2012年10月18日

かつお交流会 盛大に開催される 東京・早稲田で

2012年10月18日、早稲田かつお祭り「かつお交流会」〜気仙沼戻りかつお×早稲田みょうがを楽しむ夕べ〜が、東京・早稲田の「やってまれ酒場「稲郷」で開かれました。
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主役は「かつお」と「みょうが」です。
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かつおの身は、まわりがうっすらピンク色。これこそ戻りがつおの色なのです。

「かつおが広げる交流」がコンセプト。

順を追ってアップします。

当日の午前中、気仙沼から最高のかつおが届きました!
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証明書が添付されて安心です。
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釣った船は、
かつお一本釣り船 第六十八廣漁丸です(クリックで拡大)。
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船籍:高知県奈半利町/船主:大栄水産(株)/119トンです。

入札で買ったのは仲買人の(有)まるけいの吉田一史さん。
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釣った場所と流通経路を図にしてみました。
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10月16日、北緯38°経度147°付近で釣り、気仙沼港に17日に水揚げ、
東京に18日の午前中に店に届きました。獲ったばかりの新鮮を直送です!

15:00から仕込みがはじまりました。
稲郷の後藤忠長(ただよし)店長が手際よく捌いてゆきます。
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身はとてもきれいな深い色でおいしそう。
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みょうがが見守ります。

19:30いよいよ「かつお交流会」スタート
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参加したグループは、早稲田大学周辺商店連合会、早稲田みょうが捜索隊、気仙沼復興塾、農楽塾、思惟の森の会、早稲田フィルハーモニー、農山村体験実習、早田宰研究室、早稲田大学職員気仙沼支援ボランティアチームの皆さん、約50名です。

最初に早稲田大学周辺商店連合会の北上昌夫会長から開会のあいさつがありました。
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主役?のかつおが登場です。
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テーブルをまわって顔みせ。
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介添は、ソンヘスンさん。アンケートなど大忙し。

最初に「気仙沼戻りがつお」について
気仙沼復興塾の藤田太郎さん(早稲田大学政治経済学部)から
早稲田かつお祭りの楽しいしかけになど説明がありました。
(Youtube)

田野畑村交流観光プラットフォームの皆さんも応援にきてくださいました。
ありがとうございます。

次に、早稲田みょうが捜索隊の石原光訓さんから「早稲田みょうが」について説明がありました。
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今年から井之口さんの農園で復活したこと。
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なぜ江戸っ子に愛され、現在に残るのか、地域と早稲田ミョウガの関係性をつくり直そう、文化的景観、地域アイデンティティとして活用していこう、という話しがありました。

乾杯は、平山郁夫記念ボランティアセンターの加藤基樹先生。

それから店主の安田順一さんから歓迎のご挨拶がありました。
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北上商店会長と。

その後は、食事です。

かつおのたたきのサラダ
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戻りかつおの刺身
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かつおのソテー
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かつおのなめろう
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お酒によく合います。

お酒は気仙沼の地酒、蒼天伝(左)。
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かつおによく合うお酒です。

ホシ(心臓)です。
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2匹だから、2コとれました。

ホシを味わうみょうが捜索隊の伊藤俊文さん
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クセがなくおいしいですね!

かつおのハラス焼き
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脂がのって最高でした。

かつおのかま焼き
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かつおとみょうがのチャーハン

北上商店会長、滝吉事務局長、早稲田みょうが捜索隊員の皆さん
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次にこれやろう、あれしよう。

かつおのおかげで交流が大きく広がりました。
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ありがつお!(ツイッターはこちら
posted by 早稲田かつお祭り at 23:40| 日記